劇団ちゃりんこの脚本家日記

劇団ちゃりんこの脚本担当者の記録
第一稿、完成
子供をダンナに託して、久しぶりの夜の脚本執筆。
なんとか書き上げました。
今のところ、1時間弱の物語です。

今回の物語は、登場人物が過去の人間だったり現在の人間だったり、
本名だったり芸名だったり、ということで
半分以上書くまでは、私の中でも結構ゴチャゴチャでした。

タイトル
「華の劇団 〜この物語はフィクションです〜」

というわけで、過去のメンバーのプロデュース公演の歳に書いた脚本の書き直しです。
山内にチェックを依頼するためメールも送ったことだし、
子供がもうすぐ泣く時間なので、私もそろそろ眠りに行きましょう。
| - | 23:33 | - | - |
びっくり
脚本家日記、ずっと書いていないなぁ、とは思っていたけど…。
こんなに長いこと書いていなかったんだ…。

次回公演の脚本には、ちゃんと取り掛かっています。
先月の稽古で途中段階の仮台本もメンバーに配布してます。
PCを開く機会がめっきり減ったので、この時代にノートにペンで脚本書いて、時間ができてからPCに入力してます。

タイトル
華の劇団 〜この物語はフィクションです〜

新しい物語を作り出す時間が作れないので、どうしても過去の作品の練り直しです。
世の中には、脚本と育児を立派に両立している人もいるのでしょうが、私にはとてもキビシイ環境です。
「だったらやめればぁ」
はい、その通りです。そう言われることはわかります。
なので、「キビシイ環境」とか言ってそこで頑張ろうとする自分を美化するのをやめます。

キャストは4人、1時間程度の公演予定。
せっかくダンナと息子が昼寝をしてくれているんだから頑張ろう。
| - | 14:52 | - | - |
昨日の稽古
もうすぐちゃりんこを産休しようとしている私にとって、かなりバタバタな稽古。
出席メンバーが少なかったおかげで、参加してくれた役者さんにはそれなりにダメ出し等できたと思う。
登退場の指示と簡単な動線はつけれたしね…。

今週末、アクテノンのリハーサル室で稽古です。
それ以降の稽古は、参加できそうならするけどまったく無理はしないつもり。
ダンナに無理言って豊橋から名古屋まで車で送ってもらっているけど、正直長距離の車での移動は身体がキツい。
臨月くらいしか稽古に参加できない期間を考えていなかった相原的には(本当です)、今度の公演、メンバーに迷惑をかけっぱなしであります。
劇団ちゃりんこの今後の課題は「妊産婦に優しい劇団」これだな。
| - | 13:29 | - | - |
完成!
修正も完了し、脚本が完成しました。
今、山内に送ったので、プリントアウトもコピーもあとは彼女の手にゆだねました。

今回は、休憩ナシで90分の公演時間の予定でしたが、もしかしたらもう少し短い時間になるかも…。
演出次第ですね。

さ、今週末から演出オンリーに変身だ。
| - | 14:11 | - | - |
一応完成
本台本が一応完成しました。
現在、山内に送り、内容のチェックをお願いしたところです。

後半戦、7ヶ月の妊婦の身体に迫り来る胸焼けとの戦いのため
細かい箇所の修正や変更まで気が回らなかった可能性があるため
山内に頼ることにしました。

ま、山のように修正があったとしても
次回の稽古には完成台本を全て、役者に配布することができるでしょう。
良かった良かった。
| - | 11:20 | - | - |
台本修正中
眠る前のわずかな時間、体調さえ悪くなければ地道に進めている台本修正。
現在40ページ分くらいができあがっているが、そのうち半分ちょっとは仮台本のコピペだけど、残りは完全に作り直し。
相原にとっての再演は、前の台本をそのままハイ、では終わらない…。
終わらせりゃいいのに…。

役者が不安がるといけないから、本台本の状況報告。
| - | 23:14 | - | - |
仮台本完成
仮台本が完成した。
脚本完成ではない、仮台本完成である。

内容は、…完全に変更した。
過去の作品の再演である。
キャストの数なども違うので、まずは必要最低限の修正をした。

書こうとしていた脚本をあきらめたわけではない。
でも、この作品を再演しようとしたのにはわけがある。
まず、山内がヒロインであること。
キルギスからガリーナさんが来日しており、連絡があったこと。
再演を思いついたとたん、2時間で必要最低限の修正ができたこと。
これらの理由があると、運命論者の相原としては、この作品を再演する以外に最良の方法があるとは思えなくなる。

「キルギスのガリーナさん」この言葉を聞いてピンときた人は、ちゃりんこツウである。

今度の土曜日、この完成した仮台本を配る。
もちろん、誰にも断りなく行った変更なので、出演を断る客演さんもいるかもしれない。
そのため、配役発表はもう少し先にしておこうと思う。

最後に、今回の作品について調査や稽古をしてくれていたみんな、ごめんね。
| - | 21:13 | - | - |
大発見
杉良太郎の「君は人のために死ねるか」という曲の存在を知ってからもうすぐ10年。
先日、やっと見つけて自分のPCにダウンロードした。

思うに、日本人として生まれた以上一度は、上記の曲を聴いてみたくなる瞬間があると思う。

脚本を書く際のBGMに「君は人のために死ねるか」を流すと、まったくもって脚本に集中できない。
何であいつの名がポリスマンで、俺の名もポリスマンなのか…。
何でそこまでが台詞で、そこからが歌なのか…。
すかんぴん、という言葉は現代でも使用しても良いのか…。
何でそんなに何度も「君は人のために死ねるか」と杉様に問われなければならないのか…。

脚本家日記を全然更新していませんが、少しずつ脚本は進んでいます。
| - | 19:53 | - | - |
役名
昨夜、ひとまず役名を探し出して仮配役をしてみる。
最初の1ページを書いてみる。

今週土曜日が初稽古なのに、こんな状態。
| - | 07:38 | - | - |
徐々に
「海」がいいかもしれない。
海が無いからこそ、うん。

いろいろ調べてて、今こんな感じ。
早く「オッペンハイマー」が読みたい。
| - | 23:09 | - | - |



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